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福祉

都営住宅 学生の入居で活力を 都は12大学と連携・協力 協定を締結

 東京都は、都営住宅に学生の入居で都営住宅や地域の活力あるコミュニティの形成にと、大学と協定を締結している。これまで11大学と協定締結していたが、4月15日に新たに日本大学三軒茶屋キャンパスと協定締結した。 協定は「大学 …

女性管理職18.9% 就業規則にハラスメント禁止明記 86.4% 育休取得(男性54.8%・女性92.8%)介護休業取得者がいた事業所 12.1% 2024年都調査

 都産業労働局が2024年10月に行った、都男女雇用平等参画状況調査「多様な働き方への取組等 企業における男女雇用管理に関する調査」の結果を3月に公表した。 調査は従業員規模 30 人以上の<事業所>13業種 …

チャリティーライブ『Remember Girlʼs Power!!2024』池袋西口公園野外劇場(9月7・8日)サンシャインシティ噴水広場(9月21・22日)

小児がん・AYA世代(15歳~39歳)のがん、 臨床試験(治験)の啓発を目的とする女性アーティストによる『Remember Girlʼs Power!!2024(チャリティーライブ)』が9月に池袋西口公園野外劇場とサンシ …

豊島区 リボンサービス-1時間700円 困りごと援助サービスー30分500円 有償ボランティア募集中

『リボンサービス』、『困りごと援助サービス』のボランティアを募集中。 『リボンサービス』は豊島区民社会福祉協議会の高齢者や、障がい者を手伝うマッチングサービスで、2023年に利用が多かったのは、室内の掃除、買い物代行、外 …

ひきこもりで悩んでいる人・家族向け 民間支援団体などの合同説明相談会 10月15日

10月15日(日)に<ひきこもりで悩んでいる人・家族向けに、NPO法人などの民間支援団体や関係機関が集まって「合同説明相談会>が開催される。会場は新宿の都庁(第一本庁舎5階)で午後1時から4時まで。主催は東京都の「ひきこ …

若い人に 相談窓口『若ナビα』 年に9,289件  電話 LINE MAIL 面接 東京都

若者が抱えている人間関係や職場での困りごと、就職や将来への不安など、さまざまな悩みについての相談ができる窓口を東京都が開設している。名称は『若ナビα』(アルファ)という名称の「東京都若者総合相談センター」。 相談には、社 …

「おむつのサブスク」 豊島区立保育園でも5月から導入  渋谷区・足立区は導入済み

豊島区は区立保育園で<家庭からおむつを持参することなく保育園が発注・保管するおむつ>を定額で利用できる「おむつのサブスク」を5月1日から導入する。23区でサブスクを、渋谷区と足立区の区立保育園ですでに導入している。 「お …

都内で梅毒が流行っている 2022年は2013年の9倍(419件から3677件)匿名で無料で検査

東京で梅毒感染者が増加している。2013年に419件それから9年でほぼ9倍の3677件になっている。1999年から感染症法に基づく調査が始ってから、最も多い件数となっている。男性は20歳代~50歳代、女性は20歳代で増え …

「ソーシャルファーム」を東京都が支援 2023年2月は認証3事業所 予備認証10事業所 2021年開始

東京都が、障害者、ひとり親、ひきこもりを経験された人など、就労に困難を抱える人を相当数採用し、自律的な経済活動をしている社会的企業「ソーシャルファーム」を支援している。 2023年2月に都が支援を決定した認証企業は、3事 …

ヤングケアラーを支援 豊島区が取り組む コーディネーター2名を配置 東部子ども家庭支援センター

2022年夏に、豊島区が区内の小学校4年~高校生を対象に「ヤングケアラー実態調査」を行った。調査で、家族の世話や家事などをしている子どもたちの実態が明らかにされた。 豊島区が、こうした<見えづらいヤングケアラーを早期に発 …

10月から 東京の最低賃金31円引き上げ  1,072円に 埼玉・千葉・神奈川も31円上がるか 全国加重平均で31円の引き上げ

厚生労働省は、8月2日に第 64回中央最低賃金審議会の2022(令和4)年度の地域別最低賃金額改定についての答申を受けた。審議会は2022年度の引上げ額の目安を全国加重平均で31円の引き上げを答申した。 答申は都道府県を …

東京の就学前の子どもの54.4%が保育園児 豊島区では61.2%が保育を利用  2022年4月

7月27日に東京都が、子どもの保育サービスの利用者数を公表した。利用者は323,879人で都内の就学前児童の54.4%となっている。 2017(平成29)年には認可保育園は2558施設で、定員247,105人で2022年 …

サンシャインシティで 10〜20代の女の子/女性のための居場所「ぴこカフェ」 5月10日・22日 6月も2回予定

5月10日と22日に<不安を抱えた若い女性が行政サービスなど必要な支援に繋がれるよう、気軽に立ち寄れ、ゆっくり過ごすこともできる場所で開催する出張相談会>が行われる。 相談員には助産師や保健師などがいて、性のこと、体のこ …

食品ロスを少なく 12月4・5日 『イケ・サンパーク』で「フードドライブ」

東池袋の造幣局跡にできた公園『イケ・サンパーク』で12月4・5日(10時~16時)で「ファーマーズマーケット」で家庭でで余っている食品を集める「フードドライブ」が実施される。 「フードドライブ」は家庭に眠っている食品を持 …

耳が不自由な人に 電話リレーサービス(電話サービス) パソコン・スマホ・タブレットで 

6月22日の新聞に<「もしもし」の手話がない理由 それは、これまで電話が、きこえないひとにとって遠い存在だったから。 電話リレーサービスから始まる、新しい毎日。>という一面広告があった。 何に これは?と調べてみたら、7 …

「ひきこもり」は若者だけではない 中高年層も30歳代1,014人、40歳代658人、50歳代392人

都内の保健所や相談支援機関に「ひきこもり」に関連しての相談者数(2019年4月から1年間)は6,654人(電話1,866人、対面3,562人など)で当事者の年齢は19歳以下は629人、20歳代1,246人で若い人が43. …

都内の企業 女性管理職は13.6% 育児休業は女性94.8%・男性14.5% 2020年東京都調査

東京都内の企業での女性の管理職は13.6%、ただしこの調査では、管理職の範疇に事務遂行の指揮命令者である「係長相当職」を含めている。女性管理職がいない企業は17%となっている。 育児休業については取得率は男性従業員14. …

高齢者の見守りを 豊島区が16の生協・郵便・電力・宅配などの事業者と協定

豊島区役所は高齢者が安心して暮らし続けるように、生協・郵便・電力・宅配など事業者と「見守りと支えあいネットワーク事業に関する協定」を2019年に区内の生協とガス会社8事業者と結んでいて、さらに3月24日に新たに保険会社・ …

“生理の貧困”を抱える女性を支援 生理用品を配布 豊島区

豊島区は3月15日から、金銭的な理由で生理用品を購入できない女性を支援するために、防災備蓄用の生理用品を配布する。なぜそのような支援を始めたのか、豊島区が<若年女性への支援策を検討するために関係部課で「すずらんスマイルプ …

東京 新型コロナ感染者 20代が17,764人 10万人当たり452人

新型コロナの感染者数が増加し、不安感が高まっている。東京の感染者数は累計で62,590人(1月3日現在)で10万人当たりの452.82人(20/01/15~21/01/03)で、都道府県別で最高値となっている。次に高いの …

障がい者の「2020パラアートTOKYO」8月23日まで 芸劇のギャラリーで

東京芸術劇場の5階のギャラリーで「2020パラアートTOKYO 第7回国際交流展」が8月19日から23日まで開催中。作品展示はギャラリー1・2の2会場に36の国と地域から選ばれた260ほどの作品が展示されている。 全国各 …

生活のための どのような支援策があるのだろう 政府・都のリンク集

いま、新型コロナウイルス対策できびしい生活を強いられている。その支援策がさまざまあり、そのどれが利用できるか? 中央政府と東京都が支援策の検索するナビゲーションページを設置している。 政府のナビは「くらしとしごとの支援策 …

医療機関や医療従事者への支援を強化 東京都は補正予算で

都は、新型コロナウイルス感染症患者などを一時受入れを行う医療機関を支援して必要な病床を確保するために201億円を、そして感染症患者への治療に携わる医療従事者に特殊勤務手当を支給する医療機関に8億円の支援を。都立病院で感染 …

10万円(特別定額給付金)の手続きは? 4月27日現在の住民登録者に区市町村から連絡がある。

全国民への10万円を配布することが、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として4月20日に閣議で決定された。対策の概要は<感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行う迅速かつ的確に家計への …

生活支援金30万円 誰に 手続き どこで まだ未定!!

  総務省のホームページによると「収入が減収した世帯主(給与所得者)」(配偶者の収入が減っても計算されない)の月間収入が基準額以下であれば住民税非課税水準であるとして30万円が給付される。 その基準額は、月額収 …

小学校休校などで影響を受けた人へ支援策 厚生労働省・東京都…

新型コロナウイルス感染症での小学校等の休校で、従業員を仕事を休ませた企業に、日本政府から小学校休業等対応助成金が交付される。 この助成金は雇用している事業者向けのもので、直接雇用されている保護者(正規雇用・非正規雇用を問 …

今度の日曜日は「ふくし健康まつり」 区民センター・中池袋公園で

1月26日(日)の午前10時から午後3時まで『第31回ふくし健康まつり』が「としま区民センター」と「中池袋公園」で開催される。 主会場となる「区民センター」では、ふくし関連では4階で福祉関係の団体・事業紹介、5階でバザー …

第31回ふくし健康まつり

高齢者3,588万人のうち862万人が働いている(男性512万、女性350万)

総務省が敬老の日に合わせて発表した人口推計では、高齢者人口は3588万人(2019年)で高齢化率は28.4%となっている。この高齢化率は世界1位で、2位はイタリアの23%、3位はポルトガル22.4%などで6位にはドイツの …

豊島区の保育園児は就学前児童数の56.1%の6,163人 東京の保育園児は309,176人

東京都庁が都内の2019年の「保育サービスの状況」を7月29日に発表した。豊島区については、就学前の児童数は10,980人で保育園などを利用は6,163人、利用率は56.1%で待機児童数は16人となっている。2018年よ …

豊島区にも児童相談所が2022年にオープン予定

港区の南青山に児童相談所の建設する計画をめぐって様々な報道がされている。豊島区でも児童相談所が2022年1月に開設予定となっている。場所は元長崎健康相談所の土地(豊島区長崎3丁目)に長崎健康相談所との複合施設として設置さ …

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