池袋の情報サイト

NEWS

男女共同参加

多様性の尊重・多文化共生 こころと体の健康づくり 豊島区民提案8事業  区民投票8月1日~9月15日

豊島区が2023年から始めた<区民が区で実現してほしい事業の提案制度>。2025年に区が提示した募集は「多様性の尊重・多文化共生」と「こころと体の健康づくり」の2テーマ。 提案の予算の上限額は1つの提案につき1千万円。募 …

選択的夫婦別姓制度について 豊島区議会でも議論  否定的が多数(自民 公明 都民ファースト・国民)

豊島区議会でも「選択的夫婦別姓制度」について議論が行われた。それは2月からの3月末まで開催された区議会第1回定例会での、議員提出議案の2議案。 「としま区議会だより」によると。A意見書案は『選択的夫婦別姓制度の導入を求め …

女性支援法 2024年4月施行 どんな法律? 女性保護事業から 困難を抱えた女性支援に 立教公開講座 2月22日

テーマは「「売春防止法」から「女性支援法」へ——当事者と歩んだ女性支援の40年を振り返る」。講師は、40年以上もの長きにわたり女性支援に携わってきた女性自立支援施設「いずみ寮」施設長の横田千代子さん。後半は、立大教授の湯 …

女性の創業者 東京女性創業者大賞「テーブルクロス」 優秀賞「タイガーモブ」・「クリート」 都が表彰

東京都が「地域に貢献!東京女性創業者大賞・優秀賞」を創設し、1月21日に2024(令和6)年度の受賞者を発表した。表彰式は1月28日 大賞は、訪日外国人観光客向け食文化を紹介するサイト、飲食店予約サイトなど運営している「 …

共働きで子育てしやすい街 はどこか? 東京では3位に豊島区・板橋区・福生市  日経WOMAN調査 2024年 

共働きで子育てしやすい街はどこ?という自治体調査を、日経WOMANと日本経済新聞が共同で、全国の180自治体にアンケート調査を行い、回答155自治体からの回答を集計。その結果を2024年12月13日に日経BP WEB版で …

豊島区「困難女性支援基本計画」など区政の様々な行政課題についての「計画(草案)」に意見を募集中(パブリックコメント)

現在(12月13日)募集しているのは<豊島区の行政の基本となる『豊島区基本構想・基本計画』(12月24日締切)>と<豊島区の教育行政に基本となる『豊島区教育ビジョン』(1月10日締切)>は豊島区行政の二本柱。 そして各分 …

女性が活躍できる企業に 診断・見える化 診断ツール 東京都がリリース

東京都が、中小企業が<女性の活躍>を進めるのに役立つ分析ツールの提供を始めた。 ツールでできるのは、取組状況の確認、自社課題の分析、他社との比較の3テーマ。 トライアル診断によると項目は全14問で、チャートを使って現状を …

パートナーシップ・ファミリーシップ制度を導入へ 豊島区 区民の意見(パブリックコメント)募集中

豊島区は2019(平成31)年4月1日に「パートナーシップ制度」をスタートし、今年の6月末までに<パートナーシップ届受理証明書等>の交付数が69組になった。 パートナーシップはパートナー同士である 2 人の関係で、その近 …

育児休業取得 男性38.9% 女性92.9% 就業規則にハラスメント禁止明記92.9% 東京都男女雇用平等参画状況調査

東京都が昨年9月に実施した「改正育児・介護休業法への対応等 企業における男女雇用管理に関する調査」の結果を3月29日に公表した。 都が調査結果のポイントとしているのは<育児休業・介護休業について>と<職場のハラスメント防 …

豊島区議選挙 56人立候補 女性は35%で20名 若い世代も立候補している 20代が1名、30代も8名

4月23日に行われる「豊島区議会議員」選挙には56名が立候補者した。そのうちの20%が女性で、無所属で4名、自民党は2名、都民ファーストは3名、公明3名、共産3、立憲3、維新1、れいわ1で計20名。 年代別では20代1名 …

「バービー トークショー」 エポック10(豊島区男女平等推進センター)30年周年記念 2月18日

お笑い芸人フォーリンラブの<バービー>の講演会が2月18日に西池袋のとしま産業振興プラザ(IKE-Biz)で開催される。 演題は『ポジティブに。カラフルに。幸せのカタチは、自分で決めよう!』。<性別などの違いにかかわりな …

ハラスメントの基礎知識・派遣・男性の育児休業・労働法など 「東京都労働相談情報センター」のセミナーなど

<労働問題にについての相談、労働法や労働問題のセミナー、そして事業主には、働き方改革支援、雇用環境の整備の支援など>を行う『東京都労働相談センター』という機関がある、その出先として池袋にも事務所がある。 そのセンターが< …

10月1日から 「男性版産休」 産後パパ“育業”(出生時育児休業)創設 育児休業の分割取得が可能

10月から育児・介護休業法の改正で、「産後パパ“育業”(出生時育児休業)」制度が施行される。 現在は女性は、6週間前は「産前休業」、出産の翌日から8週間は「産後休業」の産休。産休後は1歳まで育休の取得が可能。男性は1歳の …

男女の区分ーなぜ?男女はどう生きた? 歴博の企画展示から学ぶ エポック10(豊島区男女平等推進センター)で

「エポック10」で6月12日午後2時から、歴博(国立歴史民俗博物館)の名誉教授横山百合子さんの『男女の区分ーなぜ?・・』レクチャーがある。横山さんは、歴博で2020年10月から12月行われた企画展示『性差(ジェンダー)の …

東京都が「パートナーシップ宣言制度」 11月から運用へ

東京都は11月から「パートナーシップ宣言制度」の運用を開始する準備をすすめている。6月に都議会定例会に「人権尊重条例改正案」を提案する。議会の可決を得て10月に届出受付を開始し、11月から制度の運用開始する予定。 この宣 …

サンシャインシティで 10〜20代の女の子/女性のための居場所「ぴこカフェ」 5月10日・22日 6月も2回予定

5月10日と22日に<不安を抱えた若い女性が行政サービスなど必要な支援に繋がれるよう、気軽に立ち寄れ、ゆっくり過ごすこともできる場所で開催する出張相談会>が行われる。 相談員には助産師や保健師などがいて、性のこと、体のこ …

女性の活躍をサポート 101人以上の事業所も 4月から行動計画作成が義務に

女性が活躍できる環境をととのえるための「女性活躍推進法」という法律がある。その法律で300人以上の事業所は以下の①と②のいずれかの内の項目を一つ選び、数値目標を達成するための「行動計画」作成が義務付けられている。 202 …

女性の活躍 計画 4月から100人以上の企業等に義務化 ただ罰則はないが イメージを損なうリスク 助言・指導があるかも 就職先の選択に!!

女性活躍推進法という法律がある。2016年に制定された法律で「女性が個性と能力を十分に発揮できる社会」の実現を目指して制定された。この法律は制定時は300人以上の企業等に義務化されていたが、改正されて2022年4月から1 …

都が女性の活躍を支援する賞 企業・団体・個人に 女性活躍推進大賞 日本ロレアル 社会福祉法人風の森 東京医科歯科大・・・

東京都は1月21日に、2021年度の東京都女性活躍大賞の受賞者を発表した。大賞には「日本ロレアル株式会社」、「株式会社佐藤製作所」、「社会福祉法人風の森」、「東京医科歯科大学」の4団体に、そして優秀賞は、「社会福祉法人大 …

<女の子はどう生きるか、ついでに男の子もどう生きるか>立教大学ジェンダーフォーラム主催 オンライン公開講座 ZOOMで

12月7日(18:30~20:00) に立教大学ジェンダーフォーラムがオンライン公開講座を開催する。テーマは「女の子はどう生きるか、ついでに男の子もどう生きるかー上野千鶴子氏と立教大生の対話」。 講座では、表題の通り講師 …

10月31日は「国民審査」も 対象の裁判官 どんな人 ?判断した裁判?投票の参考にNHKの国民審査ページ

10月31日の衆議院議員選挙と同じ投票所で、最高裁判所裁判官の「国民審査」投票が行われる。この投票にどのような意味があるのか?最高裁判所の判事は何人?、その人はどの裁判に?、どんな判断を?などの情報が少ない。私たちがあま …

女性が抱える生きづらさ 若い女性の相談会 サンシャインシティで

サンシャインシティアルパ1階の「グローカルカフェ」で若い女性の相談会「ぴこカフェ」が9月26日(日)PM3-7時と27日(月)PM3-6時に開催される。 生活、健康、家族や職場の人間関係のことなど女性が抱える「なんとなく …

最近の投稿

PAGETOP
Copyright © NPO いけぶくろねっと All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Translate »