池袋の情報サイト

NEWS

子育て

約3940名の教員採用 都内の公立学校 採用試験申込は5月8日PM18時まで

東京都内の公立学校の教員採用試験の申込の締切(5月8日午後6時)が近づいている。2025(令和7)年度採用予定は人数は、約3940名。 その内訳は小学校教員1740名。中学・高学校共通教員980名、小・中共通教員で教科別 …

豊島区 リボンサービス-1時間700円 困りごと援助サービスー30分500円 有償ボランティア募集中

『リボンサービス』、『困りごと援助サービス』のボランティアを募集中。 『リボンサービス』は豊島区民社会福祉協議会の高齢者や、障がい者を手伝うマッチングサービスで、2023年に利用が多かったのは、室内の掃除、買い物代行、外 …

豊島区 合計特殊出生率0.89 全国下位7番 都内で下位に中野区・杉並区・渋谷区・目黒区など 東京都 1.04 全国1.26 

豊島区の合計特殊出生率が0.89で、全国の自治体のなかで下位7位になっている。下位50位以内には8位に中野区0.91、以下13位 杉並区 0.95、14 位 渋谷区0.95、16位 目黒区 0.97、19位 新宿区0.9 …

育児休業取得 男性38.9% 女性92.9% 就業規則にハラスメント禁止明記92.9% 東京都男女雇用平等参画状況調査

東京都が昨年9月に実施した「改正育児・介護休業法への対応等 企業における男女雇用管理に関する調査」の結果を3月29日に公表した。 都が調査結果のポイントとしているのは<育児休業・介護休業について>と<職場のハラスメント防 …

都が2024年度から、フリースクール利用に助成金 所得制限なし 不登校生(2023年3月)小学生10,695人、中学生16,217人

東京都は、フリースクールなどの利用する児童・生徒に利用料を2024年度から助成金を出すと3月28日に公表した。 対象は、フリースクールなどに通う義務教育段階(小・中)の不登校状態にある都内在住の児童・生徒。ここでのフリー …

将来の私たちのまち 考え方や方向性 2025年から34年プラン(豊島区の基本構想)作成中

豊島区のこれからの街づくりの指針となる「豊島区基本構想」の作成が始まっている。第1回の豊島区基本構想審議会は2月22日、第2回は3月16日に開催された。 基本構想は、豊島区が「こうありたい」という将来のまちの姿を描き、そ …

あの先生は4月にどの学校に異動? 3月18日 公立小・中・高学校教員の4月異動発表

今朝の新聞各紙の都内版に3月18日発表の都内の公立の小・中・高学校の教員の異動リストが掲載された。そのうち朝日・毎日・読売は校長の自治体別の名簿を、東京新聞だけが管理職を含めた全教員異動名簿を掲載している。 東京新聞は別 …

教員の残業時間を45時間以下に 2026(令和8)年までに実行 東京都教育委員会

都内の公立学校の教員、小学校の38.2%、中学校の49.9%、高校の38.6%が月に45時間以上の時間外勤務をしている。私の経験としても45時間以上の時間外勤務は過酷だ。 教員だけではなく、子どもをたちを公立学校に通学さ …

都民が「ひきこもり」をどう思っているか 誰でも起こりえる72% 他人事ではない40% 都の世論調査

東京都が昨年9月に行った「ひきこもり」についての世論調査を行い、2月29日にその結果を公表した。 <ひきこもり>については、「誰にでも起こりうる」72%、「ストレスから身を守っている」41%「他人事ではない」40%。 ひ …

豊島区議会が開催中 ライブ・録画中継で傍聴 テーマは2024年度の豊島区の仕事 予算・施設の管理など

豊島区議会の第1回定例会が、2月14日から3月26日まで開催されている。議題は、<2024年度一般会計予算>など予算5件、と<豊島区立児童発達支援センター条例>など14件の条例案、そして<としま区民センター及び豊島区立芸 …

出産後の母親支援  産後ドゥーラ利用  豊島区でも支援 育児支援ヘルパー事業で 2024年度から

  <産後ドゥーラ>とはなに。高際豊島区長が2月2日の記者会見で発表した来年度の予算案で、「切れ目のない支援で子育てしやすいまち」の一つの新しい政策として、「産後ドゥーラの利用助成」に797万円を計上したことを発表した。 …

子育て世帯支援 介護職員の待遇改善  東京都2024年度予算案に 都予算総額8兆4530億円

  東京都が1月26日に公表した2024年度予算案に、「介護サービスの充実するため」に、介護サービス事業所の介護職員、介護支援専門員の処遇を改善するために、住宅手当てを毎月1万円、そして勤続5年目までの職員には1万円を加 …

区民が提案する区役所の仕事 投票結果 公園に日陰を・空き店舗活用・道路予定地の活用・ベンチプロジェクト・スポーツのチカラ・多文化共生

豊島区が、区役所の事業(仕事)を区民から募集して、区の選択整理を経て、10事業の区民投票(ウェブ投票または投票用紙)の結果が公表された。 1位は<公園に日避けを作ってほしい/公園の日陰化>336票、2位は<空き店舗活性プ …

「随時募集中」学校の教員業務支援員 副校長補佐 担任業務の補佐 都内の公立小・中学校 都のリンク集

東京都教育委員会は、都内の公立小・中学校が募集してる非常勤職員の情報をまとめて紹介するページを作成している。 募集職種は、<学習プリント等の印刷・配布準備、授業準備補助>などの教職員の仕事を支援する「スクール・サポート・ …

社会的養護が必要な若い人 就職や進学に必要な資金 豊島区が補充 支度金・給付型奨学金で支援 2024年から

11月15日に高際豊島区長の区議会のあいさつで、社会的養護が必要な若い人への支援の政策を明らかにした。 豊島区の児童養護施設のヒアリング調査で、施設を退所し進学等で自立する際には、措置費からの支度金や、国の給付型奨学金を …

東京で インフルエンザ プール熱? 流行っている 豊島区立小中学校でも学級・学年閉鎖

東京都が「インフルエンザ 流行注意報」を10月27日を出した。都のインフルエンザ定点医療機関(419か所)での報告数9044人で定点当たり21.74人。全国の定点当たり16.41人より5人ほど高い。<第42週(10 月 …

豊島区の新しい試み 区民の投票は11月10日まで 区民が区の仕事を提案 区が10提案に

豊島区の新区長高際さんの政策として、<区役所にやって欲しい事業(仕事)を区民から募集して、区の選択整理を経て、区民の投票にかけ、その意見をふまえて区の事業として実施する予算を立て、区議会に提案>するという「事業提案制度」 …

英語スピーキングテスト 都立高校入試 11月26日 実施はベネッセ 来年からはブリティッシュ・カウンシル 中1・中2にも2024年1月-3月

東京都教育委員会は昨年から都立高校の入試に「英語スピーキングテスト(ESAT-J)」を導入した。今年は11月26日に都立学校、大学、民間施設などを会場に実施する。このテストの成績は合否判定に他の科目と調査書の評価に、5段 …

ひきこもりで悩んでいる人・家族向け 民間支援団体などの合同説明相談会 10月15日

10月15日(日)に<ひきこもりで悩んでいる人・家族向けに、NPO法人などの民間支援団体や関係機関が集まって「合同説明相談会>が開催される。会場は新宿の都庁(第一本庁舎5階)で午後1時から4時まで。主催は東京都の「ひきこ …

都内の小・中学生の不登校26,912人 1000人当たり32.2人 全国では299,048人(1000人当たり25.7人) 2022年度

10月4日に東京都教育委員会が、児童生徒の問題行動・不登校などの調査結果を公表した。その調査の項目として不登校の実態も含まれていた。 都内公立の小・中学生学校での2022年度の不登校生は26,912人で、児童生徒の3.2 …

区民からの提案が233件 豊島区役所にやって欲しい仕事 区の審査選定そして区民の投票 1件当たりの予算上限1000万円

豊島区が7月に区民による豊島区の「事業提案制度」を発表した。内容は<豊島区に実現してほしい、これまでにない新たな取組(分野は自由)>についての提案(予算1件当たり上限1000万円)を募集し、それをインターネットなどでの区 …

豊島区にやってほしい事 区民提案を9月15日まで募集中  10月にインターネットなどで区民投票 2024年予算に反映

高際豊島区長の7月の記者会見で、2024年度の予算編成で区民提案による新たな事業を実施すると発表した。現在その区民提案の募集が9月15日まで行われている。。 提案は<豊島区に実現してほしい、これまでにない新たな取組(分野 …

「トキワ荘」「IKEBUS」関連グッズ 豊島区のふるさと納税 返礼品 7月18日から

豊島区も「ふるさと納税制度」を活用を始める。寄付金は<「トキワ荘マンガミュージアム」の整備・運営>や、<子ども・若者や子育て家庭への支援をする「としま子ども若者応援プロジェクト」>に活用される。 7月18日からの、この寄 …

熱中症対策に 「区民ひろば」をクールシェルターに 26カ所 7月から 9時~17時

豊島区は、この夏の猛暑による熱中症リスクに対応するために、7月から26カ所の「区民ひろば」をクールシェルターとして活用している。 「区民ひろば」は、赤ちゃんから高齢者までだれでも利用できる施設で、小学校区ごとに設置されて …

東京都の子育て支援 0から18才 一人月額5,000円 所得制限なし 申請は9月から 配布は2024年1月

東京都が「子育てのしやすい東京」を実現するため、『018(ゼロイチハチ)サポート』の概要を発表した。 支援は、都内在住の子供に月額5,000円、年額60,000円を配布する。対象になるのは、2005年4月2日から2024 …

児童相談所 開所5か月ほどで 相談件数424件で うち55%が児童虐待 豊島区

豊島区児童相談所が2月に開所して5か月になる。その児相への相談の状況が、高際区長の区議会招集あいさつの中で明らかにされた。相談件数は2月から6月10日までに424件で、そのうち55%が児童虐待に関するものだった。そのため …

小学生・中学生の意見を豊島区に 子どもの声を手紙やネットで 豊島区長に伝える

豊島区が子どもの声を、豊島区の仕事に反映するために、新たに子どもの声(子ども版広聴事業)を始めた。 『みゆき豊島区長に伝つたえたいこと』と題して<子ども向けの便箋や封筒>を小・中学校や「くみん広場」など120カ所に置き、 …

公立学校の教員のメンタルヘルスについて 都のサポート 相談体制は 2022年休職者349人

学校の先生たちのメンタルヘルスはどうなっているのだろうか?子どもたちが公立学校に通学している保護者にとって、学校の先生のメンタルヘルスについては関心がある。 都教育委員会は、<教員のメンタルヘルス対策>として都内公立学校 …

若い人に 相談窓口『若ナビα』 年に9,289件  電話 LINE MAIL 面接 東京都

若者が抱えている人間関係や職場での困りごと、就職や将来への不安など、さまざまな悩みについての相談ができる窓口を東京都が開設している。名称は『若ナビα』(アルファ)という名称の「東京都若者総合相談センター」。 相談には、社 …

豊島区 子ども一人2万円「としまの子ども応援給付金」 0才から18才

豊島区が5月24日、子どもたちのすこやかな成長を支援するためとして、豊島区独自の給付金「としまの子ども応援給付金」を実施すると発表した。 「応援給付金」は子ども一人当たり2万円が配布される、対象となるのは、2023年4月 …

« 1 2 3 »

最近の投稿

PAGETOP
Copyright © NPO いけぶくろねっと All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Translate »