池袋の情報サイト

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健康

7月1日から 都立の大塚病院 駒込病院 豊島病院などの経営は 地方独立行政法人に

7月1日から豊島区の周辺の大塚、駒込、豊島などを含めた8つの都立病院と6つの公社病院・がん検診センターなどの15の医療機関が、東京都が設立した新しい経営主体「地方独立行政法人東京都立病院機構」に移行した。 この地方独立行 …

マスクを 着用するか 着用しないか それが問題だ?

新型コロナウイルス感染症対策のために、『マスク』を着用を続けるべきか、もう止めるべきか。悩ましい。 東京t教育委員会は、6月14日、『夏のマスクは熱中症に気をつけて!』という「チラシ」を公表した。 その内容は、<マスクは …

都民は新型コロナに関して どのような気持ちなのか WEBによる1万人調査

新型コロナに関して、1万人の都民が<どのような気持ちなのか>を3月下旬に東京都がWEBで調査した。その結果の概要が4月21日に公表された。 その中で『新型コロナに関する気持ちであてはまるものを選択』を訪ねる項目があり、< …

まん延防止終了でも心配 新型コロナウイルス最新情報 ワクチン・検査・療養 情報源リスト 事業者向けも 東京都サイト

 今日からまん延防止全面解除となったが、まだどうなることか。熱が出たらどうしよう? どこの医院にいけば、ワクチン接種、繁華街の混雑状況などの情報。そして飲食店や中小事業者などへの支援などの情報をまとめたサイトを東京都が開 …

医療費助成を高校生まで拡大 2023年から 東京都のプラン すでに実施している千代田、北、品川

東京都は2022年度の予算案に、小中学生の医療費助成を2023年度から高校生までに拡大する計画を実施するための予算7億円を計上している。この予算は23区などの助成業務システムの改修などの準備経費の補助。 すでに高校生まで …

池袋周辺に PCR検査などの 無料事業所15か所(池袋東口8 池袋西口5 目白1 巣鴨1)さらに池袋西口に新店がオープンする

都が提供している<無料PCR等の検査>ができる事業所が、豊島区内では15か所ある。そこに新たに池袋西口に1事業所がオープンする。 無料で検査の申込できるのは、①ワクチン・検査パッケージ制度又は対象者全員検査及び飲食、イベ …

今年の7月に都立病院を 独立行政法人の「新たな都立病院?」に

毎日、新型コロナウイルス陽性者数、病院ベットが少なく医療崩壊が起こるかなどのニュースで不安な日々がまだ続いている。 こうした中、豊島区や周辺の大塚の「都立大塚病院」、文京区本駒込の「都立駒込病院」、板橋区大山に「公社病院 …

豊島区でワクチン3回目接種した人は 65歳以上接種率33.2%(19,018人)、60-64は4.7%  12歳以上の対象者の10.1% 2月8日現在

豊島区で3回目のワクチンを接種回数は25,541回(2月9日現在)で、12歳以上対象者の10.1%となっている。全国の接種率より3.5%ほど高い。 年齢別では65歳以上は19,018回で対象者の33.2%、60歳から64 …

ひきこもり支援 社会参加をゴールに 生きづらさ支援員 豊島区 2022(令和4)年度から配置

豊島区が<ひきこもっている>人・家族などを支援する「ひきこもり支援」を強化する。豊島区は2021年7月に「ひきこもり専用相談窓口」を開設していて、「ひきこもり専用サイト」には月に1,000件以上の閲覧があり相談も増加して …

共働きで子育てしやすい街 はどこか? 23区では11位に荒川区・板橋区 17位に豊島区 日経WOMAN調査

共働きで子育てしやすい街はどこ?という自治体調査を、日経WOMANと日本経済新聞が共同で、全国の180自治体にアンケート調査を行った。その結果を2021年12月17日・22日の日経WOMAN WEB版で公表した。 1位は …

東京都の妊活課!! 妊娠・不妊・不育等に関する妊活支援サイト

東京都は妊娠・不妊・不育等に関する情報を一元化したwebサイト、<妊娠支援ポートタルサイト『東京都妊活課』>を2020年1月から開設している。妊活課と言っても都の組織ではなく、妊活支援情報サイト名だ。 このサイトの趣旨は …

飲み過ぎは? 男女ともビール500㏄・日本酒1合以上 アルコール問題啓発週間

新型コロナも落ち着きそうで、年末に向けて、飲食飲酒の機会がふえる。こんな時期に豊島区役所が11月10日から16日を「アルコール関連問題啓発週間」として啓発活動を展開している。 豊島区が2020(令和2)年に実施した「豊島 …

大塚病院・豊島病院などが 2022年7月に独立行政法人に 影響は?

豊島区民にとって身近な公立病院、丸の内線新大塚駅近くの「大塚病院」、東上線大山駅近くの「豊島病院」の2病院は都立病院だと思われていたが、豊島病院はすでに2009年に東京都保健医療公社に移管されていて都立ではなくなっている …

気候変動について政党の考えは? 衆院選挙での公約から

10月31日の選挙が近い、どの人に、どの政党に、どのような物差しで投票するか?。投票する人や政党を選ぶには、テレビや新聞、選挙広報や政党のパンフレットなどに参考になる情報がたくさんある。 その中で、最近の気候の変化による …

のちのことをどうするか!! あんしんのため相談するところ 豊島区

豊島区が2月に「豊島区終活あんしんセンター」を開設した。このセンターは、<人生最終章でやりたいこと、想いをカタチに、自分のことは自分で決めたい。その願いをともに考える相談窓口>だ。 相談は、「終活」の始め方、自分の記録や …

女性が抱える生きづらさ 若い女性の相談会 サンシャインシティで

サンシャインシティアルパ1階の「グローカルカフェ」で若い女性の相談会「ぴこカフェ」が9月26日(日)PM3-7時と27日(月)PM3-6時に開催される。 生活、健康、家族や職場の人間関係のことなど女性が抱える「なんとなく …

「Remember Girls Power!! 2021」小児がん・AYA世代がん 臨床試験の啓発 チャリティーライブ 無料オンライン  9/25・26 

9月25日と26日に東京建物 Brillia HALLで女性アーティストによる「小児がん・AYA世代(15歳~39歳)のがん」 臨床試験(治験)の啓発を目的とする演奏会が開催される予定だった。しかし、新型コロナウィルス禍 …

都が開設 AYA世代がん患者(15歳~40歳未満)の相談情報センター

東京都が、がん患者のAYA世代(15歳以上40歳未満の若年成人世代)のために11月8日から「AYA世代がん相談情報センター」を中央区の聖路加国際病院と府中市の「都立小児総合医療センター」に開設する。センターでは患者の悩み …

認知症って?どんな感じ 理解する 9月は世界アルツハイマー月間

<「もしも」認知症になっても安心なまち豊島区>を目指して豊島区が9月に、さまざまなイベントを開催する。まずは、●「認知症サポーター養成講座」で、目指すのは「認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者」 …

豊島区 ひきこもり専用相談窓口オープン 電話・メール・オンライン相談 アウトリーチ

豊島区が7月1日から「ひきこもり」専用の相談窓口を設置した。相談は窓口に行かずに電話、メール、オンライン相談(7月下旬以降)、アウトリーチで行う。自宅など当事者や家族が安心して相談できるよう自宅訪問などで対応する。また8 …

都議会議員の任期最後の議会6月1日から テーマは新型コレラ補正予算4,265億円(案)新都議選挙は7月4日

東京都議会第2回定例会が6月1日から開催される。この定例会は議員任期4年の最後の議会、そしてコロナ禍で大変な時期に、どのような議論が展開するか注目される。 主なテーマは、新型コロナウイルス対策について、そしてオリンピック …

東京で10万人当たりの陽性者が多いのは港区153.8人で千代田区・・・豊島区は6番目で67.2人

 東京都の「感 染状況・医療提供体制の分析」データによると、人口10万人当たりの感染者数は東京都は全体(4/27~5/3)では42.1人、そして自治体(届出保健所別)では、港区153.8人、千代田区145.1人、中央区1 …

「ひきこもり」は若者だけではない 中高年層も30歳代1,014人、40歳代658人、50歳代392人

都内の保健所や相談支援機関に「ひきこもり」に関連しての相談者数(2019年4月から1年間)は6,654人(電話1,866人、対面3,562人など)で当事者の年齢は19歳以下は629人、20歳代1,246人で若い人が43. …

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