東京都は2026年度予算案で、民生委員・児童委員の地域福祉の活動サポートの充実と、若い世代の担い手の掘り起こしなどに予算42億円を策定。その一環として民生・児童委員の活動費を1万円を3万円に増額をする。
民生委員・児童委員という人たちは、どんな人・なにをしている?誰が推薦?
民生委員・児童委員は、厚生労働大臣から委嘱され<生活困窮者、高齢者、母子、心身障害者などに対して、相談や支援を行い、関係行政機関との橋渡し役>を期待されている委員。
委員は、豊島区では「豊島区民生委員推薦会」で選考し、その候補者を都知事に推薦している。いま(2023年)、豊島区には220名(うち主任児童委員13名)欠員38名。東京都全体で8,707人(定数10,311人で欠員1604人)が在職している。
委員任期は3年、ボランティア(無償)、定額活動費
■都予算 76ページ https://www.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tosei/20260130_39_04
■豊島区民生・児童委員 https://www.city.toshima.lg.jp/160/kenko/sekatsu/000011.html
■豊島区民生委員推薦会 https://www.city.toshima.lg.jp/160/kuse/shingi/kaigichiran/006061.html
■東京都 https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kiban/sodan/minnsei_jidou/minsei