衆議院小選挙区の改定 2022年

2022年に行われた「公職選挙法の改正」で、次の衆議院議員選挙から豊島区と文京区とで新東京10区になる。いつ解散が行われるか不明だが、国会では解散が話題になっている。
政党や衆議院議員に立候補を考えている政治家も、急な解散風で新しい選挙区割り地域で名前の浸透で忙しくなっているだろう。
新選挙区割は「衆議院議員選挙区画定審議会」の勧告に基づいて国会で決定された。新10区は、豊島区と文京区との2020年の人口507,638人を基礎として決められた。
2021年の衆議院選挙では豊島区は東京10区と12区に分割されていた。旧東京10区は、新宿区、中野区、練馬区の各区の一部と豊島区の半分ほどだった。
東京都の新30選挙区のうちの人口(2020年)で1番多いのは1位は22区(三鷹市・調布市・狛江市)で514,227人第2位は新10区(豊島区・文京区)の507,638人、最少は30位の2区(中央区・台東区)の358,963人。人口は2022年国勢調査データによる。
■衆議院小選挙区の改定 https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/shu_kuwari_4.html
■東京の新30区割り https://www.ikebukuro-net.jp/backnumber/mpg/202206/senkyo-tokyo2022.jpg