『安心して産み、育てられる地域を目指して~外国人妊産婦支援における多機関連携』

豊島区子ども家庭支援センターが、3月23日午後2時から4時に「外国人支援シンポジウム」を開催する。テーマは『安心して産み、育てられる地域を目指して~外国人妊産婦支援における多機関連携』。
現在、豊島区の外国籍住民の割合は約12%にのぼっている。慣れない土地での妊娠・出産は、日本人であっても不安が伴うもの。特に外国籍の方にとっては、言葉の壁や日本の複雑な社会制度、身近に頼れる親族がいないことによる孤立など、特有のハードルが生じやすい現状がある。
こうした課題を「地域全体の課題」として捉え、行政、医療、民間団体がどのように連携し、適切な支援を届けるべきか、その方向性を探る。
支援の最前線で活動する3つの民間団体からもパネラーを招き、具体的な実践例や課題を共有する。
パネラーは5人で、特定非営利活動法人 Mother’s Tree Japan、認定NPO法人シェア=国際保健協力市民の会、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会からと豊島区長崎健康相談所長、司会は弁護士法人東京パブリック法律事務所から
会場は豊島区民センター小ホール。
※参加対象は医療保健福祉従事者、豊島区在住・在勤・在学の方。
事前予約が必要(申し込みは下記URLから)。定員50名
■豊島区シンポジウム https://www.city.toshima.lg.jp/226/2512250841.html
■豊島区子ども家庭支援センター https://www.city.toshima.lg.jp/265/kosodate/kosodate/shiencenter/2003181110.html
■Mother’s Tree Japan https://mothers-tree-japan.org/about/
■シェア=国際保健協力市民の会 https://share.or.jp/index.html
■シャンティ国際ボランティア会 https://sva.or.jp/