大型模型「中村座」「服部時計店」

いよいよ3月31日から、2022年4月から改修のため休館していた『江戸東京博物館』が4年ぶりにニューアルオープンにする。
改修は、<収蔵品を活用した空間演出と展示のアップデート>として大型模型「朝野新聞社」を「服部時計店」に改修、芝居小屋「中村座」を内部に入ることができるようにするなど。
さらに大型模型「浅草花屋敷の門」と「同潤会代官山アパートメント」を増設。同潤会アパートは家具や生活用品等、当時の様子をリアルに再現する。
そして、図書室のスペース拡大、開架棚も増設し機能充実などで<学びやすさ。使いやすさ>の向上。 設備関係の改修は、設備の経年劣化等への対応として、<設備機器の全面更新>など。利便性・バリアフリー機能の向上に<館入口への動線整備>、<エントランスホールの拡大>などの改修工事。
●開館時間9:30~17:30(土曜日は9:30~19:30)月曜休館
入館料 600円から800円に 65歳以上 300円から400円に、大学生・専門学校生 480円(変更なし)、高校生 300円(変更なし) 中学生以下 無料
■東京都 https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/03/2026030610
■江戸東京博物館 https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/