セブン&アイグループ労働組合連合会

「そごう・西武労働組合」が7月25日に組合員の投票でスト権を確立したと発表した。スト権は、セブンアイHDの「そごう・西武」を投資ファンドへの売却に関連して、雇用の維持などについて交渉に向けての交渉力を強めるもの。したがって、すぐストライキを実施するものではなく、交渉次第ではストライキもするという。
報道によると、組合員数は、本社の従業員や管理職らを除く約4,000人で、総投票数は3,833票、賛成は3,600票(賛成率93.9%)でスト権確立した。(読売電子版7月25日)
そごう西武の店舗は、現在10店舗で西武池袋本店・西武渋谷・西武所沢・そごう大宮・そごう千葉・そごう横浜・西武東戸塚・西武秋田・西武福井・そごう広島となっている。
「そごう・西武労働組合」は、『セブン&アイグループ労働組合連合会』のメンバーで総組合員数約51,000人(イトーヨーカドー、赤ちゃん本舗、デニーズなど11労働組合)。
連合会の上部団体は『UAゼンセン』でそごう・西武組合が属している流通部門には、527組合があり、組合員約113万名
■そごう。西武労働組合 https://sose-union.jp/
■セブン&アイグループ https://www.7andi.com/sustainability/theme/theme5/labor.html
■UAゼンセン https://uazensen.jp/