立教通りの一方交通化 2022/04

豊島区は、立教通りの一方交通化に向けて、現在立教通りの無電柱化工事を進めている。
豊島区の計画によると、立教通りを3工区に分けて工事をすすめている。その内の第1工区と第2工区は一方交通、そして第3工区は相互通行区間
ただし、一方交通化のスケジュールは、第1工区は2023(令和5)年9月から、第2工区は2027(令和9)年か28年に予定されている。
工事終了後の歩道幅は、両側とも2.5mを地下鉄出口側は3.5mと2.5m~3mに拡張され、車道は6.5mから4.5mに縮小される。
第1工区は二又交番から立教大学正門までの340m、第2工区は大学正門から立教小までの320m、第3工区は立教小から山手通りまで相互交通の160m。
第一工区の無電柱化工事を2024年度中に終了し、道路工事は2025年度中に終了予定。(出典 2022年4月立教通り整備説明会資料
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/330/rikyo/1908161028.html
■立教通り整備説明会資料 https://www.city.toshima.lg.jp/330/rikyo/documents/keikakusetsumeikaisiryou.pdf