第10回池袋みらい国際映画祭の表彰式が、2月23日に「みらい館大明」で行われた。賞は地域審査員賞、
一般審査員賞(公募)、特別審査員賞、シネチラ賞の4賞。そして第10回を記念して特別に「豊島区長賞」が発表された。
応募作品から実行委員会が委嘱する選考審査員が、応募作品の中から入選作品を合議によりノミネート作品選出、今回は7作品。
豊島区長賞は、「オトコジョタイ!」青山学院大学映像制作ラボ後藤寛明さん。地域審査員賞も「オトコジョタイ!」。
一般審査員賞は韓国からの応募作品<「감자에 싹이 나서(カムジャエ サギ ナソ)英題 Sprout安永彬(アン ヨンビン)さん。
特別審査員賞も「감자에 싹이 나서(カムジャエ サギ ナソ)」が受賞。
シネチラ賞は「タイムスリップ・リモート会議」製作 ACT芸能進学校。
応募作品は韓国・インドネシアからを含めて205作品の応募があった。(インドネシアからは留学中の日本人学生)
池袋みらい国際映画祭は2016年に学生や若い映画作家が中心となり実行委員会を立ちあげた。「国際」は映画祭に関わる若者が将来(みらい)日本から海外に羽ばたいていけることを願い命名。作品は映像制作団体や学生等の制作映像作品を公募。一次審査を経て入賞した作品の中から最終審査により各賞を決定。第1回の16作品の応募から始まり、第8回53回、第9回97作品と今回は大きく成長し応募作200を超えている。
■池袋みらい国際映画祭 https://miraifilmfes.tokyo/
■第10回受賞式(録画) https://www.youtube.com/live/dz6o2AltlGQ