第8回池袋みらい国際映画祭 表賞式

池袋3丁目の「みらい館大明」で1月28日「第8回池袋みらい国際映画祭」のコンペ部門の各賞の発表と表賞式が行われた。今回のコンペに応募作品は53作品あり、そのうち10作品が入賞し審査が行われた。
この10作品を公募の<一般審査員>、と<みらい館大明の関係者や関連施設、利用団体などの地域審査員>そして<特別審査員 現役で映画を制作しているプロの映画監督などによる>の審査でそれぞれの賞を決定した。
「一般審査員賞」には監督越智亮介さんの『scramble』(ENBUゼミナール)、「地域審査員賞」には相馬雄太さん監督の「サンクスレター」(スタジオモノロン)と米子高専学生の松本颯人さん監督「感情線Link」の2作品。
「特別審査員賞」は2作品。東放学園映画専門学校の巖川虎太郎さん監督の「さようなら、あおいの赤いメガネンティティ」と西中拓史監督の<千葉県の現役の高校生たちを描いた「冴えない私たち」(STUDIO CROSS)。
そして、授賞式の司会の久場寿幸さん曽我真臣さんが主宰している「インディーズ映画紹介チャンネル」のシネチラ賞が「scramble」に贈られた。
なお、映画祭の招待作品として1月24日から「カメラを止めるな!」など12作品と「最高の人生の見つけ方」、邦画版・洋画版などの無料上映。そして24日には「カメラを止めるな」を上田真一監督のコメント付きで上映。27日には「映像業界ハラスメント問題」を考える対談を、深田晃司監督と東海林毅監督とを迎えて行われた。
■第8回池袋みらい国際映画祭 https://miraifilmfes.tokyo/
■表賞式 https://www.youtube.com/watch?v=V57eIt-wZBI
■インディーズ映画紹介チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCX_wnK5wePdF9N8IZHoth2w