豊島区空襲犠牲者哀悼の碑

74年前の1945年4月13日、豊島区を含む東京西北部一帯が米軍の空襲で焼け野原になった。空襲で豊島区域の7割が焼失、死者778人、負傷者2,523人、焼失家屋34,000戸、罹災者161,661人となった。当時の東池袋周辺は「根津山」よばれていて、そこに沢山の人々が埋葬された。
1995年に南池袋公園で「城北大空襲被災50周年式典」が行われ、「豊島区空襲犠牲者哀悼の碑」が建てられた。それ以来、地域の人たちによって毎年4月13日に「4・13根津山小さな追悼会」が開催されている。今年も4月13日午後2時から黙祷、被災証言集からの朗読、献花などが行われる。
■4・13根津山小さな追悼会 https://413nezuyama.jimdofree.com/
■東京大空襲・戦災資料センター http://www.tokyo-sensai.net/index.html