新型コロナについての都民意識調査

都民で「新型コロナワクチン」を接種に消極的な人が20.2%(おそらく接種しない16.2%・絶対しない4%)がいる。
年代別では、年代が上昇するほど、接種意欲が高まっている。逆に20-29歳で28.6%(おそらく接種しない22.8%、絶対しない5.7%)で最も消極的で、30-39歳は24.5%、50-59歳は19.3%と少なくなり、70-79歳代では10.1%でこの年代がが最も低くなっている。
ワクチン接種を受けると答えた65歳以上の1,579人が受ける理由は、ワクチンの効果があるが78.7%、次は社会全体の感染症対策に役立つから60.4%、費用が無料、副反応を心配していないからと続く。消極的なワクチンを受けないと答えた65歳以上189人の理由は、副反応が心配58.2%、ワクチンの効果に疑問30.2%となっている。
このデータは「東京 i CDC」がインターネットで都民を対象にした調査で10,000票からもの。調査日は2021年2月26日から3月3日、調査対象は東京都に住所を有する20代から70代で サンプリング方法は性・年齢構成を東京都の人口比率に合わせている。
東京 i CDC」とは東京都が2020年10月に<感染症に関する政策立案、危機管理、調査・分析、情報収集・発信など、効果的な感染症対策を一体的に担う常設の司令塔>として設置した。
■新型コロナ都民意識調査 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/04/15/35.html
■都民意識調査結果Pdf https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/04/15/documents/35.pdf
■東京 i CDC https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/tokyoicdcuneiiinnkai.html