「アジア人がクラシック音楽をやるということ」 東京音大指揮部会 7月18日

東京音楽大学の池袋キャンパスで7月18日17時30分に、ハワイ大学教授 吉原真理さんを招いて「アジア人がクラシック音楽をやるということ」セミナーが公開で開催される。
吉原真理さんは、2013年に書籍<「アジア人」はいかにしてクラシック音楽家になったのか? 人種・ジェンダ-・文化資本>を、そして近著に指揮者レナード・バーンスタインとふたりの日本人との書簡を手がかりに戦後日米関係を描き直した『親愛なるレニー』がある。
セミナーにはナビゲータに指揮者の広上淳一さんも参加する。
聴講は会場とオンライン事前申込が必要で申込は下記サイトから 主催は東京音楽大学指揮部会
なお、6月9日に立教大学アメリカ研究所で、吉原真理さんの新著『親愛なるレニー』をめぐるセミナーがある。新著は<レナード・バーンスタインとふたりの日本人との書簡を手がかりに戦後日米関係を描き直す。事前登録(定員 先着50名
■東京音大 https://www.tokyo-ondai.ac.jp/information/29148.php
■吉原真理 https://www.mariyoshihara.com/
■立教大学アメリカ研究所 https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/ias/?fbclid=IwAR03xOCYFX7t8CzX4yP-mHjfhQsgqM3R0Rig8J5oEXTAFdXWixug86FTI8E