第38回池袋演劇祭

毎年9月に開催される「池袋演劇祭」への参加団体募集が2月1日から始まっている。締め切りは4月11日。
参加条件は、豊島区内の劇場・ホールなどで9月中に2日間、2回以上の公演ができる劇団・グループであることで、プロ・アマチュアを問われない。
昨年の第37回には40団体が参加。9月2日から10月 2日に豊島区内の13会場で、延公演回数280回、総観客数は20,704名
この演劇祭の大きな特色の一つは、公募の審査員100人の採点により参加作品を表彰することにある。審査員は18歳以上で事務局が指定する3から5公演を鑑賞し採点する。募集は5月から6月に行われる。昨年は応募は204人の応募があり抽選で当たった100人が審査した。
第37回大賞を獲得したのは、ラビット番長の「成り果て」。優秀賞は2団体で、THEATRE MOMENTSの「遺すモノ~楢山節考より~」、チーム・クレセントの 「わたしのこえがきこえますか」。16-37回記録>>●
■第38回池袋演劇祭 https://ikebukuroengekisai.jp/apply/38th/
■第37回記録 https://ikebukuroengekisai.jp/news/2970/?id=37