「TOKYO SENTO Festival 2020」

東京都と都歴史文化財団が5月26日から9月5日に都内の銭湯を舞台に「TOKYO SENTO Festival 2020」を開催している。イベントは都内の銭湯のを日本を代表する様々な分野のアーテイストによるペンキ絵と、都内約500軒の銭湯を巡るスタンプラリーの開催。
ペンキ絵の会場は、弁天湯(吉祥寺)、八幡湯(代々木八幡)、ひだまりの泉 萩の湯(鶯谷)、金春湯(銀座)。作者は漫画家ヤマザキマリさん、アール・ブリットの青木尊さん、星清美さん、「みいつけた!」の大塚いちおさん、現代アートの大原大次郎さん。
スタンプラリーは銭湯で規定数を獲得した人にヤマザキマリさんなどのデザインの「TOKYO SENTO Festival 2020 特製てぬぐい」を配布する。
銭湯フェスタ期間中は約500ケ所の銭湯では、オリジナルのれんオリジナル法被で客を迎える。
豊島区内には、池袋地区5軒、大塚地区1軒、駒込地区2軒、椎名町地区4軒、巣鴨地区3軒、目白地区2軒で計17軒ある(豊島区銭湯組合による)●銭湯料金 大人 470円、中人(6才以上12才未満) 180円小人(6才未満) 80円
■銭湯フェスティバル https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/05/26/24.html
■TOKYO SENTO Festival 2020 https://tokyosentofestival.jp/
■東京銭湯 https://www.1010.or.jp/
■豊島区銭湯組合 https://toshima1010.com/