立教大学社会福祉研究所が1月10日に、<第61回社会福祉のフロンティア「「ポスト申請主義」の社会福祉~アウトリーチに向けた新しい試み~」>と題してシンポジュウムを開催する。
日本では生活保護制度など、公的な福祉では申請することが必要となっている。申請は手続きが複雑でハードルが高く制度を利用できない人がいる。
これに対して、アウトリーチという方法に基づいて、ソーシャルワーカーとして「ポスト申請主義」を提唱する横山北斗さん(NPO法人Social Change Agency代表理事)、行政法学の立場から申請主義を検討する際の論点を神橋一彦さん(立教大学法学部教授)、さらにデンマークのアウトリーチ政策の一つである「予防的家庭訪問制度」を研究している石黒暢さん(大阪大学大学院教授)の3人と参加者を含めて討論。
会場 立教大学池袋キャンパス マキムホール(15号館) 事前申込が必要(下記から9日12時締切
■立教大学 https://www.rikkyo.ac.jp/events/2026/01/mknpps000003duf3.html