舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』東京芸術劇場 1月10日〜2月1日

村上春樹さんの小説「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を世界で初めて舞台化しての公演が、東京芸術劇場プレイハウスで1月10日から2月1日まである。この作品が村上春樹さんが 36 歳の時に発表、海外でも人気の高い長編小説。
“世界の終り”と“ハードボイルド・ワンダーランド”という異なる二つの世界を行き来しながら物語が進む。
出演者は<“ハードボイルド・ワンダーランド”の私>を藤原竜也さん、<“ハードボイルド・ワンダーランド”の司書、“世界の終り”の彼女>を森田望智さん、そして<“ハードボイルド・ワンダーランド”の博士、“世界の終り”の大佐>を池田成志さん、そして宮尾俊太郎さん、富田望生さんなど。
演出・振付は、フランスのダンサー・振付家・演出家のフィリップ・ドゥクフレさん、脚本は高橋亜子さん、音楽 阿部海太郎さん、美術 石原敬さん、照明 吉本有輝子さん。
■東京芸術劇場 https://www.geigeki.jp/performance/theater384/
■世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド https://horipro-stage.jp/stage/sekainoowari2026/
■村上春樹研究所 https://www.haruki-m.com/