《躍動する〝としま〟を語り継ごう》

「としまの記憶」をつなぐ会』が10月24日に、西池袋の自由学園明日館講堂で《躍動する〝としま〟を語り継ごう》と題して上映と講演会を開催する。
テーマは、”記憶と記録の出合”で写真家永島浩二さんの写真上映と講演会。写真は5 0年前の「東京の風景」と、昭和の池袋の様子、そして会場の「自由学園明日館」に関連して、フランク・ロイド・ライトが設計した「旧帝国ホテル」の写真も紹介される。参加費は1000円、定員100名、申込などは詳細は下記のサイトで。
※主催の「としまの記憶」をつなぐ会は 2011年から豊島区に暮らす60歳以上の人々の「個々の記憶」を掘り起し、「としまの記憶」として動画を作成して、アーカイブとしてインターネットで公開している。動画は、延べで434本語り手131名になっているそうだ。それぞれの動画は、一つの話題に絞られていて2分から4分ほどになっている。そのためテーマ、時代、地域、語り手で検索して閲覧できる。
このような「年配者の記憶」を記録して動画で提供しているグループは世界各国(MEMORO)にありそれぞれ動画を公開している。
■としまの記憶 講演会 http://toshima-kioku.jp/
■としまの記憶アーカイブ http://movie.toshima-kioku.jp/
■MEMORO http://www.memoro.org/jp-jp/index.php