『池袋への道―近世の歴史資料、池袋モンパルナス、森山大道』

東京芸術劇場と豊島区による『池袋への道―近世の歴史資料、池袋モンパルナス、森山大道』展覧会が1月23日から2月28日に、東京芸術劇場の2つのアトリエと豊島区郷土資料館、そして雑司が谷の鬼子母神で開催される。
芸劇会場ではアトリエウエストで1章 森山大道[森山大道の写真作品100余点。中国系および台湾系移民のコミュニティの映像。
2章 芸劇アトリエイーストで『戦後池袋―混沌の記憶と子ども』で戦後すぐの光景を描いた作品から、10年代にかけての復興の在りようがうかがえる鶴田吾郎さんや高山良策さんなどの作品。
3章 豊島区立郷土資料館企画展示室で、『池袋モンパルナス、大正、明治、江戸』で小熊秀雄、麻生三郎、萬鉄五郎、川上凉花、田中恭吉、鹿子木孟郎、そして江戸傍近図…など。
4章 『鬼子母神堂[特別会場]』1578年の創建から現在に至るまで、鬼子母神堂と奉納された絵馬たち。
■東京芸術劇場 https://www.geigeki.jp/performance/event274/
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/128/museumgroup-exhibition-r02-01.html