池袋のホテルで軽症者の受け入れのため待機している様子

東京都の<新型コロナウイルス感染症の軽症者>の宿泊療養施設は、1月15日の時点では11施設が稼働していて、部屋数は4,574室、その内ペットと同伴できる施設もある。ただ収容できる人数は部屋数と同じではない。その内豊島区内は、池袋と大塚にあるホテルで、池袋は昨年から大塚のホテルは1月から利用されている。(写真は池袋のホテルで軽症者の受け入れのため待機している様子)
ホテルで療養している人は、どんな人なのか、東京都HPによると<新型コロナウイルスの感染症患者のうち、必ずしも入院が必要ではない軽症者や無症状の方>としている。どのような場合に療養施設に入れるのか?すでに入院中で医療機関から宿泊療養に移行する場合と病院外来で診断を受け自宅から宿泊療養に移行する場合と2つのルートでホテル療養できる。利用者は東京都が用意した車で、自宅から直接ホテルに送られる。
療養を終えでホテルを出るには、国の基準に基づき、発症日から起算して 10 日が経過し、かつ症状軽快後 72 時間経過した場合>でさらにホテルを出る前日には医師が可能かどうか決める。
■東京都 宿泊療養施設 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/syukuhaku.html
■宿泊療養施設を利用者向け https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/smph/minamitama/gyoumu/covid19/shukuhakuryoyo.html