「池07系統」(国際興業バス)

東京新聞(5月31日web版)によると、葛飾区は区内に営業所があるバス会社6事業者に補助金3500万円を補助金を含む補正予算を6月定例区議会に提出した。
補助内容は、バス運転手の住居手当や借り上げ社宅を対象に、1人あたり月額2万円を、そして女性運転手確保に向けた更衣室や休憩室などの整備の支援、人材募集PRなどの事業補助で総額3500万円。
豊島区でも、公共交通支援として、2011(平成23)年から区の支援により「江古田二又からサンシャインシティ南」間を地域公共バス「池07系統」を運行(国際興業バス)している。補助金は<地域公共バス運行支援事業補助金交付要綱>による。現在は1日に上り下り各8便の運行。
また、豊島区は<街の魅力や価値を高める装置>として池袋駅周辺の4つの公園や賑わい施設を回遊する、「赤いバス」を運営している。IKEBUSは、豊島区が「赤い車両」の無償提供、事業費負担など。運行会社のWILLER㈱は、乗合・貸切事業の運行・運営、企画事業の企画・運営、PR・情報発信、サポーターとの連携などで運行している。
■東京新聞5月31日WEB版 https://www.tokyo-np.co.jp/article/330641
■葛飾区 公共交通整備方針 https://www.city.katsushika.lg.jp/planning/1030243/1003616/index.html
■豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/333/machizukuri/kotsu/bus/documents/ike07annnnai.pdf
■IKBUS  https://www.city.toshima.lg.jp/333/machizukuri/kotsu/bus/1910312223.html
■IKBUS豊島区 https://www.city.toshima.lg.jp/333/machizukuri/kotsu/bus/documents/3-2ikebus.pdf