池袋・大塚・巣鴨 JR東日本イベント120周年

1903(明治36)年に池袋と田端を結ぶ豊島線が敷設され、池袋駅・大塚駅・巣鴨駅が開業した。3駅は1885(明治18)に開通していた「品川線」(品川から赤羽間)の途中にあった池袋と田端を結ぶ「豊島線」として1903年に設置された。
池袋駅は当時は何もない野原に開設され、そこから駅を中心に街が徐々に形成された。池袋は駅によって生まれた街とも。
開業の1903年には、日比谷公園が開園ライト兄弟が人類初の有人動力飛行があった年で、1904年には日露戦争が始まった。
JR東日本は開業120周年を記念して池袋駅などでイベントを開催する。まずは3月31日から7月31日まで、池袋駅構内の「アップルロード」で3駅の120年を振り返る年表と写真の展示。
4月1日からは<120周年記念カードの配布>、<駅からハイキング>、<記念コンサート>池袋(5月28日)と大塚(5月27日)>などを開催する。 また、JRは山手線30駅のそれぞれに「ステーションアイドルLATCH!」というイラストアイドルを設定していて。3駅に設定している「LATCH!メンバー」による構内放送と「LATCH!メンバー」の等身大パネルを各駅に設置する。
■JR東日本イベント https://www.jreast.co.jp/press/2023/tokyo/20230322_to01.pdf