2023年4月 豊島区長選挙・豊島区議会議員選挙

街には、4月16日から始まる区長選挙と区議会選挙の「ポスター掲示板」がすでに設置されている。区長選挙の掲示スペースは9枠区議のスペースは61枠が準備されている。今回は何人が立候補するのか?前回の2019年4月には。区長候補には4名、区議会には51名が立候補している。
立候補するには供託金が必要で、区長選挙には前回(2019)は100万円区議には30万円が必要であった。
そして、選挙運動に使う費用には、支出制限額が設定されている。2019年の区議選挙では、制限額は5,422,700円(告示日の選挙人名簿登録者数231,565人÷議員定数36人×501円+220万円)。
区長選挙では 制限額は18,600,000円(告示日の選挙人名簿登録者数231,565人×81円+310万円)となっている。
2019年の選挙運動費用支出は、区長選では当選した高野之夫さんは、収入は6,264,000円、支出は5,422,473円。区議でトップ当選したふるぼう知生さんは、収入1,658,000円、支出は1,170,520円となっている。(出典 豊島区2019年選挙記録
■2019 豊島区議会選挙結果
https://www.ikebukuro-net.jp/2nd/201904kugi.html
■2019 区長選 https://www.ikebukuro-net.jp/2nd/kugi07053001.html
■2019年選挙記録https://www.city.toshima.lg.jp/361/kuse/senkyo/kako/documents/31kugikucho1sangi_1.pdf