池袋のランドマーク「サンシャインシティ」を運営する株式会社サンシャインシティが、豊島区に住み、区民目線での活動の意思を表明した社員を「トシマージュ」と名づけ「豊島区民手当」を給付を10月から始めた。
株式会社サンシャインシティは、2020年4月に「池袋エリアにおいて、-中略-地域と社会に『なんか面白いこと』を提供すること」をミッションと定め、「まちづくり推進部」を設置した。
この手当は始めたのは、このミッションの実現には、<全社員が街へ出て、街を知り、街に暮らす人を知ること>が重要で、当社社員としてだけではなく、豊島区民として住民目線での情報収集やネットワークの構築も必要>だとの考えだそうだ。
12月現在この「トシマージュ」として活動しているのはサンシャインシティとグループ会社で14名が活動している。手当は月2万円強となっている。
■サンシャインシティ https://co.sunshinecity.co.jp/press-room/news-release/2020-12-08-2.html?year=2020
■トシマージュ http://co.sunshinecity.co.jp/archives/007/202012/21c42c8e720298067b4378fea48daabb.pdf