東京六大学野球がいよいよ大詰め。5月22日に延長12回で立大がサヨナラ勝ちで明大を2勝1敗で、勝ち点4を獲得し、勝率692で首位に立ち、優勝の可能性が大きくなった。現在の2位は勝点3、勝率667の慶大。27日からの六大学最終戦の早慶戦で、慶大が1敗すれば立教が優勝、慶大が2勝0敗なら慶大が優勝となる。
もし立教が優勝ならば18年ぶりとなる。これまで立大が優勝したのは12回(戦前2回・戦後10回)で、最近では1999(平成11)年秋季、それ以前では1990(平成2)年秋季、1989(平成元)年秋季、1966(昭和41)年春季だった。
立教の優勝は、学生や卒業生にとってうれしいことだが、池袋の街にとっても2万人ほどの学生が生活する街でもあり街のイベントでもある。昔のことだが1966年の優勝時には大学内だけではなく池袋の街全体が祝勝で沸いていたことを思い出す。
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