神宮外苑地区まちづくり

東京都は8月18日に都の「環境影響評価審議会」の『神宮外苑地区まちづくり』についての答申を受けた。
この「まちづくり」は東京都の事業ではなく、三井不動産、宗教法人明治神宮、独立行政法人日本スポーツ振興センター、伊藤忠商事株式会社の4事業者の事業。
都はこの事業者に対して必要な情報提供、説明を行い、また樹木の保全、幅広い都民参画などについても要請を行い。
事業者の取組状況の報告が、8月18日にあった。その内容は、注目された既存樹木の伐採本数を当初の計画971本を556本に少なくして、現在の区域内の緑の割合25%を30%(中央の広場や絵画館前の芝生の広場など)にすること、そして今後の市民参加の企画、市民参画の取り組みなどについての報告だった。
工期は2024年から2028年に神宮第2球場解体・新ラグビー場建設、2028年から2031年に秩父宮ラグビー場解体・新野球場建設など順次行われる。(図は開発スケジュール)
■神宮外苑地区まちづくり(4事業者) https://www.jingugaienmachidukuri.jp/
■都 神宮外苑地区情報 https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/bosai/toshi_saisei/saisei07_qa.html