シェイクスピア「リア王」2024/3/8-3/31

シェイクスピアの4大悲劇(ハムレット、オセロ、リア王、マクベス)のひとつである『リア王』の公演が東京芸術劇場プレイハウスで3月8日から3月31日に25回ある。
物語は<老王リアは退位にあたり、三人の娘に領土を分配する決意を固める。二人の姉は巧みな言葉で父を喜ばせるが、末娘コーディリアの率直・・・>。(ちくま文庫解説より)
パルコステージの制作で、俳優陣はベテランと若手が出演する。リア王は段田安則さんが演じ、エドガーは小池徹平さん,コーディリアには上白石萌歌さん、ゴネルリ役に江口のりこさん、そしてケント侯爵は高橋克実さん、グロスター侯爵を浅野和之さんなどが演ずる。
原作ウィリアム・シェイクスピア、翻訳は松岡和子さん、演出はショーン・ホームズさん、美術・衣装はポール・ウイルスさん。
マチネ=11,000 円、ソワレ=10,000 円 だがU-18 チケット3,000 円とU-30 チケット5,500 円もある。
東京公演のあと、新潟・愛知県刈谷・大阪・福岡・長野県松本を5月2日まで巡演する。
■東京芸術劇場 https://www.geigeki.jp/performance/20240308p/
■パルコステージ https://stage.parco.jp/program/kinglear
■リア王(ちくま文庫)https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480033055/