第33回表彰式 池袋演劇祭

池袋やその周辺の劇場などで9月1日から30日まで開催される「第34回池袋演劇祭」に参加する劇団・団体の募集を4月5日から始める。申込期限は4月21日
池袋演劇祭は1989年から開催されていて、池袋の9月のイベントとして定着している。演劇祭の特徴は、プロ・アマを問わず参加可能であること、そして大賞、優秀賞、豊島区長賞などは審査員100人によって、その審査員は一般公募し応募者が多数の場合は抽選で決められることなどユニークな演劇祭だ。審査員募集は5月ごろから。
昨年の第33回は15会場で、団体参加は45団体、延べ公演回数262回、観客数14,167名だった。第33回の大賞を受賞は<劇団東京ハイビーム>の「咲きそこね、そして散りそびれ」。優秀賞は <演劇集団・東京ストーリーテラー > の「咲きそこね、そして散りそびれ」と<カガミ想馬プロデュース>の「イリクラ2020-21 ~Iridescent Clouds~」の2作品。
■池袋演劇祭 https://ikebukuroengekisai.jp/participation/index.html
■YouTube 池袋演劇祭 https://www.youtube.com/c/%E6%B1%A0%E8%A2%8B%E6%BC%94%E5%8A%87%E7%A5%AD/videos