肢体不自由児・者の美術展・デジタル写真展 2021/12

東京芸術劇場の5階ギャラリー1で第40回『肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展』が開催されている。この展示会には、全国から絵画180点、コンピューターアート96点、書210点、デジタル写真959点の応募があり、222点が選ばれた。今回の展示会にはその内の特賞、優秀賞、、佳作賞など122点が展示されている。
今回は40回目の記念しての特別展示として、日本肢体不自由児協会が所有している絵画を展示している。この絵画は、日本肢体不自由児協会が制作している「友情の絵はがき」などに使用された原画。
作品は猪熊弦一郎、鈴木信太郎、高野三三男、福田豊四郎、東郷青児、石川滋彦、脇田和、棟方志功、山口薫、加山又造、中谷泰、森芳雄、三岸節子、中村直人、藤本東一良、高間惣七たちの絵画。
■肢体不自由児・者の美術展・デジタル写真展 https://www.nishikyo.or.jp/action/exhibition.html