『としま学びスタイル』

区民の生涯にわたる学習活動を勧め支援するにはどうするのか?。豊島区役所の付属機関「生涯学習推進協議会」が8月に「豊島区生涯学習推進ビジョン2020-2024」(案)を発表、区民からパブリックコメント制度で意見を求めている。意見は郵送、FAXまたはEメールで8月28日まで。
生涯学習ってなんだろう。豊島区の定義では<生涯の様々な時期にあらゆる機会や場所において、年齢や国籍を問わず、障害の有無にかかわらず、学習する人の自発性を尊重し、個人や集団で行う学習活動>、そして<生活の課題を解決するための学びや趣味や教養を深めるような学びとともに、学んだことを生かして社会や地域のために役立てること>も含む学習活動全般を指す。
『豊島区生涯学習推進ビジョン2020-2024』は第1章 計画にあたって、第2章 生涯学習の推進に向けて、第3章「としま学びスタイル」の実現に向けて、3章構成(全12ページ)となっている。
第2章では豊島区では生涯学習を<学びの成果を生かし学びと活動の循環をさらに広げていく学びの循環(わ)を広げる『としま学びスタイル』の実現する>ことを目標としている。目標を実現するためには、「すべての区民が学びあい集える機会を拡充・整備する」、「つながりを生み出す学習情報・発信の仕組みをつくり、相談・コーディネート機能を充実する」、「まちづくりを支える学びあいのネットワークを構築する」を施策の方向性としている。
第3章では、具体的には1としま学びスタイルの担い手を増やし広げる、2学んだ成果を発信する機会を広げる、3多様なネットワークを重ねて広げる、そして最後にプランの 評価体制について記述がある。
■パブリックコメント https://www.city.toshima.lg.jp/134/2001301856.html
■豊島区生涯学習推進ビジョン2020-2024(案) https://www.city.toshima.lg.jp/134/documents/hpsyougaigakusyuusuishinvision.pdf
■豊島区生涯学習推進協議会 https://www.city.toshima.lg.jp/134/kuse/shingi/kaigichiran/012411/index.html