特別展「学習院コレクション 華族文化 美の玉手箱 ―芸術と伝統文化の パトロネージュ」

目白の学習大学の構内にある「学習院大学資料館」が3月に『霞会館記念学習院ミュージアム』としてリニューアル開館した。
リニューアルオープンを記念して特別展「学習院コレクション 華族文化 美の玉手箱 ―芸術と伝統文化の パトロネージュ」を5月17日まで開催している。
展示は、館収蔵品から【芸術と伝統文化のパトロネージュ】をテーマに6つのコーナーを設け、絵画、工芸品、古文書、文学資料など約100件を展示。
『学習院ミュージアム』には、中世以来続く公家・地下官人近世から近代にかけての大名・華族・大名家家臣、また村の名主家史料、および近代から現代にいたる学習院関係者史料など、総計約25万件を収蔵されている。
収蔵資料の一部は、下記のWEB収蔵庫ページで公開されている。
入館無料 開館時間:10:00〜17:00 ※最終入館は16:30 休館日:日曜日、祝日、4月14日(ただし4月13日[日]・4月27日[日]は開館)
■霞会館記念学習院ミュージアム https://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/
■学習院ミュージアム収蔵資料 https://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/records/