「外国人専用相談窓口」豊島区

豊島区役所の4階に外国籍住民へのサービスとして「外国人専用相談窓口」を7月1日から開設する。これまでの豊島区の相談窓口では、英語と中国語で週4日(午後のみ)対応を拡充する。7月1日から外国籍住民の「専用相談窓口」を開設し、そこでタブレットを利用するなどで最大22言語で対応し、その他さまざまな情報を提供する。開設時間も拡大し月曜から金曜までオープンする。
この事業は、2023年度の「区民による事業提案制度」による提案をもとに予算化し実施する。区民提案は「外国人支援体制の強化」で在住外国人に情報を提供するセンター設置、生活オリエンテーションなどの実施することなど。
現状の相談窓口は、件数の 14%ぐらいが外国籍住民からの相談で、内容は、国民年金など窓口のサービス、出産、子育てに係る手当、学校に関すること、ゴミの出し方などさまざまだ。
5月1日の豊島区に住民の11.73%が外国籍住民(34,498人)となっている。
■豊島区長記者会見5月29日 https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/2405281303.html
■豊島区 外国人支援体制の強化 https://www.city.toshima.lg.jp/417/2405221659.html
■豊島区民提案制度 https://www.city.toshima.lg.jp/553/2403050923.html