都内繁華街を訪れた若者の意識調査

東京都は、緊急事態宣言解除後の若者(15~39歳)の行動を調査し結果を12月3日に公表した。
データによると夜の銀座・六本木・渋谷・歌舞伎町・池袋周辺を訪れる若者の目的は何かは、食事、飲み会は40.8%友人、知人、家族に会う37.1%、3位は買物で27.5%4位食事(飲酒なし)18.8%、5位は観光や映画・カラオケなど娯楽16.9%となっている。ただ、渋谷については男性の1位は食事(飲酒なし)、2位は買物女性の1位は買物、2位は食事(飲酒なし)と、順位がが逆転している。
繁華街に何時まで滞在していたかは、全体では20時ごろまでが41.8%22時ごろまで30.7%となっている。
地域別のデータによると、池袋では、20時ごろまでは男性の41.6%22時までは37.5%で全体より7%多くゆっくり帰宅している。女性は20時までは60.5%で全体より18.7%多くなっていて他地域より帰宅が早く、逆に22時までは24.1%で全体より6%少なく、女性は池袋からは早く帰るようだ。
調査は、東京都が緊急事態宣言解除後(10月24日以降)に銀座・六本木・渋谷・歌舞伎町・池袋周辺を訪れた若者の行動の意識調査(11月12日~18日)行ったもので、その結果を12月3日に公表した。
調査項目は、・繁華街の来訪目的・来訪時に気を付けたこと・緊急事態宣言解除後の行動の変化などについて。サンプル数は1,000票で、調査はスマートフォンの位置情報をもとに対象者(15~39歳・居住・通勤・通学除く)を抽出して行った。(池袋周辺は209票)
■都内繁華街を訪れた若者の意識調査結果 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/12/03/22.html