東京都 文章生成AI利活用ガイドライン

東京都は、全局の職員約5万人が文章生成AI「チャットGPT」を活用できる環境を整備し、8月23日にその「利活用ガイドライン」を公表した。
内容は、文章生成AIの活用可能性とリスク、都での利用環境、利用活用で守るべきルール効果的な活用方法などとなっている。
利用環境については安全な利用環境として、 都はMicrosoftの「Azure OpenAI Service」を利用する。
守るべきルールとして、1個人情報等、機密性の高い情報は入力しない、2著作権保護の観点から十分注意し、確認、3回答の根拠や裏付けを必ず自ら確認、4回答を対外的にそのまま使用する場合は、その旨明記の4点を明記している。 ガイドライン>>●
この文章生成AI「チャットGPT」の活用は都内の各自治体広がりつつある。東京23特別区では、江戸川区では7月から全庁で生成AI「チャットGPT」利用開始し、練馬区では7月24日から生成AI「チャットGPT」の利用を試行運用している。
■都デジタルサービス局 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/08/23/14.html
■都文章生成AI利活用ガイドライン https://www.digitalservice.metro.tokyo.lg.jp/ict/pdf/ai_guideline.pdf
■ガイドライン概要 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/08/23/documents/14_01.pdf
■江戸川区 https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2023/06/0630-1.html
■練馬区 https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/hodo/r5/r0507/20230719.html