衆議院選挙 東京 新選挙区 2022年

次の衆議院選挙の選挙区割りが改正された。2021年の選挙では、豊島区は東京10区と12区に分かれていた。次の衆議院選挙は、11月18日に国会で決定された「公職選挙法の改正」で10増10減で、東京都は5増になり25から30選挙区になった。新たに豊島区全域と文京区全域が東京10区になる。
新たな区割りは「衆院選挙区画定審議会」が内閣に勧告した区割りによる。東京都の新30選挙区のうちの人口(2020年)で1番多いのは1位で22区(三鷹市・調布市・狛江市)で514,227人、第2位は新10区(豊島区・文京区)の507,638人、最少は30位の2区(中央区・台東区)の358,963人。人口は2022年国勢調査データによる。
■衆議院小選挙区の改定案 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02gyosei14_04000221.html
■東京の新30区割り https://www.ikebukuro-net.jp/backnumber/mpg/202206/senkyo-tokyo2022.jpg
■2021豊島区衆議院選挙 10区 12区 https://www.city.toshima.lg.jp/kuse/senkyo/kako/shugin/index.html
■2021文京区衆議院選挙 2区 https://www.city.bunkyo.lg.jp/kusejoho/senkyo/r3shugi/3shuin.html