外国籍住民 2021年1月1日(上位10か国)

東京都には外国籍住民546,436人が特別23区には456,873人、豊島区には26,458人(東京都の統計2021年1月1日)が住んでいる。新型コロナウイルスの影響で外国からの入国が少なくなっている影響で外国籍住民は減少している。
2020年1月には都内には577,329人、区部には485,967人、豊島区には29,672人が住んでいたので、都内で30,893人減、区部では29,094人減、そして豊島区では3,214人減っている。
それでも、10年前の2011年1月1日には都内には422.226人、区部には353,219人、豊島区には19,868人だったので、2020年より減少しているとはいえ、10年前から都全体で124,210人増えていて、豊島区でも6,590人増えている。
東京都の国籍別(2021年上位10か国)人数は、中国219,636人、韓国87,590人、ベトナム36,636人、フィリピン33,214人、ネパール24,572人、台湾18,675人、米国18,173人、インド13,378人、ミャンマー9,345人、タイ7,666人、その他77,551人。
豊島区では中国12,414人、ベトナム2,688人、ネパール2,388人、韓国2,339人、ミャンマー 1,735人、台湾1,114人、フィリピン 549人、米国412人、タイ253人、インド161人、その他の国2,405人となっている。
■東京都の統計 https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/gaikoku/ga-index.htm