東京都最低賃金 2022

厚生労働省は、8月2日に第 64回中央最低賃金審議会の2022(令和4)年度の地域別最低賃金額改定についての答申を受けた。審議会は2022年度の引上げ額の目安を全国加重平均で31円の引き上げを答申した。
答申は都道府県をAランク地域は31円、Bランク地域も31円、Cランク地域は30円、Dランク地域も30円となった。
A・Bランクの自治体は17都府県、C・Dランク自治体は30県。関東でAランクは埼玉・千葉。東京・神奈川、Bランクは茨城・栃木、Cランクは群馬。最終的に金額は各自治体の地方最低賃金審議会で引き上げ額が決定された。
東京都は8月5日に東京地方最低賃金審議会が、1時間当たりの最低賃金を31円引き上げて1,072円に決定した。
東京で一人で暮らすには生活費はいくら?不動産情報誌の<CHINTAI>Web版によると、月給ではなく社会保険料や所得税、住民税などが引かれた「手取り18万円」になるのは月給22万から23万円だと推計している。最低賃金で1日8時間、20日働いて月給は171,520円、手取りは?
■東京都 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/houdou/20220901chinginka.html
■厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/
■CHINTAI https://www.chintai.net/news/2021/02/13/109433/