『東京芸術祭2020』が9月30日から11月29日の日程で東京芸術劇場あうるすぽっと など池袋周辺エリアで開催される。

「今、なぜ舞台芸術が必要なのか」東京芸術祭2020シンポ

開会に先立つ29日にオンラインで「今、なぜ舞台芸術が必要なのか」と題するシンポジュウムが開催される。サブテーマは<ーより近く、よりゆっくり、より寛容にー>となっている。
シンポは<「コロナ後」の社会には、ここ半世紀ほど非効率なものとみなされてきた舞台芸術が役立ちそうです。>という視点から論じるようだ。経済学者の水野和夫さん、政治学者の李静和さん、美学、現代アート研究者の伊藤亜紗さんが登壇し、司会は横山義志さんが担当する。オンライン配信は無料でYouTubeで配信される。

このシンポは【シリーズ・持続可能な舞台芸術の環境をつくる】の第1回で、続いて第2回は10月11日に『2030年以降、東京だからこそ可能な場とは?』と題するシンポが開催される。発言者は池田佳穂さん、齋藤恵汰さん、多田淳之介さん、長島確さん、渡邉梨恵子さんで司会は朴建雄さん。
■東京芸術祭2020 https://tokyo-festival.jp/2020/
■9月29日シンポ https://tokyo-festival.jp/2020/program/sustainable_symposium/
■オンライン配信 無料 YouTube https://youtu.be/Ajv5Bm0CXPE
■10月11日シンポ https://tokyo-festival.jp/2020/program/sustainable_talk_1/