目白のボクシングジムは4月28日にホームページで、2017年8月末に閉鎖すると公表した。ヨネクラジムは1963(昭和38)年に会長の米倉健司さんが設立し、54年間のあいだにガッツ石松さん(WBCライト級)などの世界チャンピオンを5名など36人のチャンピオンなど多くの選手を育成している。
閉鎖の理由は米倉さんの息子さんによると、米倉さんが83歳と高齢になり体調も優れず選手の指導もきびしくなったため、そして以前から会長は、ジムは一代かぎりだと宣言していたとおり閉鎖するという。
創立者の米倉健司さんは、1956(昭和31)年のメルボルンオリンピックにボクシングの代表として出場、3回戦で破れフライ級で8位、その後1958年プロに転向し1962年にボクサーを引退している。
■ヨネクラボクシングジム http://shunya-seri.sakura.ne.jp/yonekura-gym/
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