東京に本拠を置くオーケストラが9楽団ある。そのうちの8楽団が『都民芸術フェスティバル』の「オーケストラ・シリーズ」として1月13日から3月23日まで東京芸術劇場で演奏する。8回の演奏会はそれぞれ有名な交響曲とピアノかバイオリン協奏曲を演奏する。
都民芸術フェスティバルということで、入場料も手ごろで、A席の3,800円からC席の1,800円、そして学生席A席3,000円からC席1,400円となっている。
最初は1月13日に日本フィルで、ベートーヴェンの交響曲第5番など、指揮は角田鋼亮さん、ピアノは居福健太郎さん。1月22日は新日本フィル、ベートーヴェンの交響曲第3番(英雄)、指揮はオンドジェイ・ブラベッツさん、ヴァイオリンを大谷康子さん。
2月は1日にN響でチャイコフスキー第4番など指揮は高関健さんでヴァイオリンは青木尚佳さん。2月10日は東フィル チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」など、指揮は三ツ橋敬子さん、ピアノは田中正也さん。2月24日は読響でシューマンの交響曲第1番「春」など、指揮はミヒャエル・バルケさん、ピアノはショパンコンクールコンクールで2位だったシャルル・リシャール=アムランさん。続いて3月2日に都響、8日に東響、23日は東京シティの演奏会が行われる。。
■都民芸術フェスティバル https://tomin-fes.com/fes/index.html
■日本演奏連盟 http://www.jfm.or.jp/concert/?m=list&l=5